本プロジェクトは基本的に各団体/施設からの提案を紹介する形をとっているため、直接各団体/施設に問い合わせて相談していただく内容が多くなっています。

オンライン学習当日について

各団体/施設や講師に確認してください。ただ、講師の方は依頼団体からの要望等に応じて、話の内容を変えることもあります。それを録画・録音して別の形で利用するのは、講師の方の思いを無駄にしてしまうことにもなるので、極力控えていただくようお願いします。もし証言映像を何度も繰り返して視聴したいという要望があれば、体験者の証言 DVD を紹介している団体もありますので、そちらをご活用ください。

もちろん Zoom 等の画面共有機能等を用いることで、地図や写真等を見ながら話をすることはできます。ただ、その際に誰がその準備や操作をするのか?などの問題がありますので、そうした詳細については事前に十分に打ち合わせをしてください。

どれだけ事前に準備をしたとしても当日つながらなくなる可能性はゼロではありません。そうした時のために、復旧までの時間に生徒さんが視聴することができる沖縄戦関連の映像等(短時間~長時間)を準備しておくことをおすすめします。必要であれば候補となる映像を紹介しますので、お問い合わせください。

各団体/施設にお問い合わせいただきたいですが、通常の平和講話の場合でも講師の方がご自身で進行役をすることはありません。それもあるので、進行役は依頼団体の方で担っていただくようお願いします(スタッフがサポートに入る場合も、スタッフは機器の操作に専念するために進行役はできません)。

依頼後の準備等について

「料金について」にあるように、必要経費は各団体/施設によって、またスタッフがサポートに入るかどうか?によって異なります。各団体/施設に直接お問い合わせください。また、謝礼等の当日の手渡しは不可能なので、振り込み等の対応をしていただくことになります。

各団体/施設や講師、スタッフと打ち合わせの上決めていただきたいですが、講師の方はパソコン等の画面だけを見ながら話をすることになります。聞き手(生徒)の表情や反応が見えた方が話しやすいのは間違いないので、可能であれば複数のパソコン(カメラ)を準備して、講師の方が話しやすい環境を準備していただくように工夫していただければと思います。

基本的には広く使われているZoomを利用することを想定していますが、詳細については各団体/施設/講師(スタッフがサポートする場合はスタッフ)と直接ご相談ください。

オンライン学習を実施する場合、実施までの間に次のようなことは必要になります。直接各団体/施設、および講師の方(スタッフがサポートする場合はスタッフとも)と綿密に打ち合わせや調整をした上で実施してください。

  • 実施日時や学習内容等についての相談
  • 実施場所でのネット環境/機材のチェック(双方で)
  • 講師との打ち合わせ(スタッフがサポートする場合はスタッフも含めて)
  • 画面共有する資料がある場合の共有の方法の確認 など

実施までの手続きについて

本プロジェクトの活動期間としてはとりあえず 2021年3月までを想定していますが、それ以降の依頼についても各団体/施設で対応することができるかもしれません。各団体/施設に直接お問い合わせ ください。

本プロジェクトの趣旨から、沖縄修学旅行をキャンセルされた学校団体からの依頼を優先させていただきますが、それ以外の依頼を拒むものではありません。各団体/施設に直接お問い合わせください。

実施までの準備に必要な期間は各団体/施設の体制によって異なります。各団体/施設に直接お問い合わせください。

各団体/施設の提案プログラムをご覧いただき、戦争体験者の講話が可能となっている団体/施設に直接お問い合わせください。

沖縄県の皆様へ

本プロジェクトは、新型コロナの影響による修学旅行等のキャンセルによって影響を受けた沖縄県内の平和ガイド団体・平和教育関連施設が共同で行っているものです。同じような状況にあり、趣旨に賛同していただける団体・施設の皆さんが提供される「沖縄に来なくてもできる学習プログラム(オンライン学習等)」の情報であれば本サイトに掲載することができます。ぜひお問い合わせください。

本プロジェクトの趣旨から、沖縄修学旅行をキャンセルされた学校団体からの依頼を優先させていただきますが、沖縄県内学校からの依頼を拒むものではありません。各団体/施設に直接お問い合わせください。(県外学校と県内学校では料金の設定が異なる団体もありますので、その点も一緒にお問い合わせください)

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