オンライン講話

ZOOM や Teams を使い、沖縄戦の歴史や当時の状況を説明します。沖縄は本土防衛最後の 砦として、日本の中で唯一住民を巻き込んだ地上戦が行われた場所です。日本海軍沖縄方面 部隊を指揮する「海軍司令部基地」として構築されたこの壕は、激しい戦闘の末、日本海軍 が組織的戦闘の終焉を迎えた場所です。米軍の沖縄上陸からの海軍、また巻き添えになった 住民の体験も踏まえてお話いたします。

オンラインガイド

ZOOM や Teams を使い、また当事業所の4K3D パノラマ映像や他の資料も活用しな がらガイドいたします。 この壕は約 3,000 人の将兵が昼夜5ヶ月間かけ、手掘りで掘った跡、手榴弾で自決した 弾痕跡、司令長官が壁に書き残した文字など、75年前の戦況を今に伝える貴重な壕で、地 下 20mの場所に 450mの長さがあります。現在整備・公開されているのはそのうちの 300m です。「暖衣飽食」の現代人の日常生活では気づかない「平和」の必要性を改めて実感できる 場所です。特に戦争が激化する中、地下壕での将兵の生活状況を垣間見ることや沖縄県民に よって建立された「慰霊塔」の歴史、当時の遺留品の展示や戦争の歴史を学ぶ「平和資料館」 は、改めて戦争の愚かさと平和のありがたさが実感できます。

教材/DVD紹介

オンライン講和またはオンラインガイドをお申し込みの団体様へ、当事業所オリジナル学習 教材、「壕は語る」を人数分、無料で進呈しております。送料のみご負担ください。

動画配信

現在、壕をガイドする模様を撮影し、動画配信することも準備中です。

団体紹介

旧海軍司令部壕は当時の悲惨な状況を今に伝える戦跡施設として、また世界恒久平和を祈願する聖地として永久に保存するという強い想いを持ち、様々な苦労を重ねながらも懸命に壕の整備に着手し、1970 年 3 月 1 日に一般公開しました。これ からも世界へ恒久平和の発信に努めてまいります。

団体情報

団体名一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 旧海軍司令部壕事務所 | 旧海軍司令部壕
団体ページhttp://kaigungou.ocvb.or.jp/
住所沖縄県豊見城市字豊見城 236 番地
電話番号098-850-4055
FAX098-850-9342
メールkaigungo@ocvb.or.jp